ラベル iPad の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル iPad の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2017年6月17日土曜日

Google Music ManagerがiTunesを認識しない!自動アップロードができなかったけど解決方法を見つけた!

音楽を聴く際にとても便利なGoogle Play Music。自分が所有している曲も5万曲までアップロードできます。

iTunesに入っている曲を全てGoogleにアップロードしてiPhoneやiPadから音楽を聴いています。

しかし、ある時に気がつきました。最近iTunesに登録した曲が反映されていない!

この症状をGoogleで検索しても自分だけなのか一向に解決策が出てきませんでした。

仕方がないのでChromeからGoogle Play Musicのサイトを開き、プレイリストは諦めて曲だけをちまちまアップロードしていました。

その間、Music Managerのソフトウェアを削除して入れ直してみたりしても新しい曲はありませんと出てアップロードできませんでした。

iTunesの場所を新たに設定しなおしてみてもダメでした。





そんなことをしていたある日、iTunesフォルダを見ていて気がつきました。


✳︎うちでは"Eドライブ"にiTunesフォルダを移動しています。

iTunesのプレイリストは"iTunes Library.xml"に保存されているはずなのですが、自分のフォルダには"iTunes Library.xml"と"iTunes Music Library.xml"の2つがありました。

そして更新された日付を見てみると"iTunes Music Library.xml"の方はしばらく更新されていませんでした。

iTunesにあるプレイリストは日々更新されているので"iTunes Library.xml"にて最新のプレイリストの保存がされている。だとすると"iTunes Music Library.xml"はなんだ?何故かわからないがGoogle Music Managerは"iTunes Music Library.xml"を参照して新しい曲はありません。と言っているのではないか?と仮説が出てきました。

早速、"iTunes Library.xml"のファイルを適当なところにコピーして名前を"iTunes Music Library.xml"と書き換えてiTunesフォルダに戻してみました。


するとGoogle Musicに無事反映されました!最近追加した曲もプレイリストもバッチリです。

ただ、100%もとどおりってわけではなくて曲を追加するたびに、

  • "iTunes Library.xml"のファイルを適当なところにコピー。

  • 名前を"iTunes Music Library.xml"と書き換える

  • iTunesフォルダに戻す

  • という作業は必要です。

    しかしChromeでGoogle Musicのサイトを開いて曲をアップロードすることに比べれば格段に楽になりました。

    同じようにMusic ManagerがiTunesを認識しない!って人がいたら試してみてください。
    ただし自己責任でお願いします。

    2017年4月6日木曜日

    Apple IDを2段階認証にしたらログインできなくなった時の対処法。Apple IDの2ファクタ認証を有効にしてApp用パスワードを作成する方法。

    先日iOSのアップデートがありました。iOS10.3にしたところApple IDの2段階認証の設定を促されました。

    そこで2段階認証を設定したのですがサードパーティアプリでの設定がわからなかったので調べてみました。





    普段メールをiPhoneアプリ"Spark"で管理しています。

    スワイプでアーカイブにしたりフォルダに入れたりスヌーズさせたり、さらに2本指3本指で同時スワイプできるすごいヤツです。しかも無料。使わない手はないです。


    2段階認証にしたので、新たにログインするように言われました。

    しかしパスワードを正しく入力しても
    『このApple IDは2ステップ確認で保護されています。サインインするには本人確認が必要です』
    のエラーが出るだけで2段階認証をしようとしません。

    どうやらアプリ専用のパスワード"App用パスワード"を発行すればいいみたいです。

    では実際にApp用パスワードを作成してみましょう。


    App用パスワードを設定しよう!

    "Appleアカウントの管理"のページに飛びます。





    まず、Appleの IDとパスワードを入力します。


    次に、2段階認証します。iPhoneにコードがポップアップで送られてきますので、入力。


    サインインできたら"セキュリティ"を選択します。


    3番目にあるApp用パスワードを作成を選択します。


    "このパスワードのラベルを入力"のテキストボックスになんでもいいですが"spark"とでも入力して下さい。
    すると右上の作成ボタンがタップできるようになりますのでタップ!


    これでApp用パスワードが作成されました。テキストボックス内にあるハイフンを含めた全ての文字列がパスワードです。

    改めてSparkのアプリにてIDと先ほどのApp用パスワードを入力すればログインできます。



    これで今まで通りSparkでメール管理できます。よかった。このほかにも様々なケースで作成してパスワードを入力する機会があると思いますので覚えておきましょう。